Articles by 日本食糧新聞

伊藤園、「お~いお茶」に旬の味 口切り抹茶をPR

 伊藤園は、抹茶の旬となるこの時期だけのぜいたくな味わいが楽しめる「氷水出し 抹茶入り お~いお茶」(ドリンク製品)と「京都宇治抹茶入り お~いお茶」(リーフ・ティーバッグ製品)を11月27日から投入した。 茶の湯の世界で行われる「口切りの……

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日清シスコ、限定品で受検生応援 「ココ勝ッツサブレ」発売

 日清シスコは、ココナッツサブレの受験生応援商品として、「ココ勝ッツサブレ」(写真)を18日から全国で期間限定発売する。 ロングセラー商品「ココナッツサブレ」は、16年10月のリニューアルで「小分け化 (5枚入り×4パック) を行い、多くの……

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国分北海道、道産甘酒もち2品発売 伝統とトレンド融合

 国分北海道は新シリーズ「北海道造り酒屋の甘酒餅」を新発売した。甘酒ブームによって酒かすが健康素材として人気を集めている背景をとらえ、北海道内の蔵元の「酒粕」それぞれの風味を食べ比べできる甘酒もちとして開発した。 商品ラインアップは大正5年……

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日本茶アワード大賞決定 岡田商会の「別煎やまぎり」受賞

 「日本茶AWARD(アワード)2017」(NPO法人日本茶インストラクター協会・日本茶審査協議会共催)は、「日本茶大賞/農林水産大臣賞」に岡田商会(長崎県)の「別煎やまぎり『味わいを感じる緑の滴』」(茶種・蒸製玉緑茶/無被覆以外)を選出し……

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イオンサヴール、「ピカール」でクリスマス商品PR 国産を強化

 フランス発の冷凍食品専門店「Picard(ピカール)」を運営するイオンサヴールはこのほど、東京都内でクリスマス商品の展示・試食会を開いた。東京都心部に16年11月から5店舗を相次ぎ出店し、12月8日には6店舗目となる「自由が丘店」をオープ……

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ネスレ日本、銀座にキットカット屋台 期間限定、午前1時まで営業

 ネスレ日本は、終電時間まで手土産商品の購入が可能なプレミアムチョコレート店「キットカットショコラトリー屋台」を、11~17日の期間限定で銀座「コリドー街」にオープンする。年末の12月に仕事や忘年会で忙しく、帰宅が遅くなりがちなビジネスパー……

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アルカン、日本チームをサポート 来年2月国際製菓コンクール

 アルカンは、2018年2月にフランス・パリ郊外で開催される国際製菓コンクール「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2018」に出場する、東京・品川プリンスホテルの斉藤慶氏とザ・プリンスパークタワー東京の細川真理子さんからなる日本チームを……

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サントリースピリッツ、「ビーフィーター」カクテル大会開催 杉浦聡氏が優勝、世界大会へ

 サントリースピリッツは4日、ジン「ビーフィーター」を使ったバーテンダーによるカクテル世界大会の日本代表選考会を東京都内で開いた。8人の決勝進出者から杉浦聡氏(東京都・PAVILION)が優勝した。同氏は日本代表として18年2月に出場するロ……

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ICCJ、イタリア料理コンクール決勝戦 優勝はサンパット・バンダラ氏

 在日イタリア商工会議所(ICCJ)は4日、東京都内で第8回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2017」の決勝戦を開催した。 決勝は選抜された8人のシェフが戦い、厳正な審査の結果、サンパット・バンダラ氏(スリランカ出……

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パルミジャーノ・レッジャーノチーズ協会、動物福祉団体に反論

 パルミジャーノ・レッジャーノチーズ協会(CFPR)は、英国の畜産動物福祉団体コンパッション・イン・ワールド・ファーミング(CIWF)が動物福祉への配慮が欠如しているという指摘に対し反論した。 CIWFは11月、パルミジャーノ・レッジャーノ……

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日本ハム、帯広畜産大と包括連携協定 農畜産活性化などで

 日本ハムは5日、帯広畜産大学と、農畜産の活性化と将来を担う人材の教育・育成を目的に、包括連携協定を締結した。 同協定は、主に次の内容について連携・協力を行う。(1)「国際的に活躍できる獣医師、畜産技術者の教育、育成に関する事項」(2)「畜……

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伊藤ハム、サンキョーミートの豚肉処理加工能力を拡張

 伊藤ハムは、連結子会社であるサンキョーミート(鹿児島県志布志市)の有明ミート第1工場内「豚と畜・カットライン」を拡張し、生産能力を増強する。 同社グループ食肉事業の中核を担うサンキョーミートは、と畜場の経営・食肉および食肉加工品の製造・販……

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SMチェーン・やまとが倒産 山梨県内に9店舗

 【山梨】山梨県内に食品スーパー9店舗を展開する、やまと(韮崎市)は6日に事業を停止した。今後、自己破産を申請する。 同社は1912年に創業。韮崎市のほか北杜市などの峡北エリアを中心に店舗展開し、2008年には16店へ拡大したが、競合激化な……

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第60回信州そば品評会 柄木田製粉が2年連続大臣賞

 【長野】第60回信州そば品評会(長野県、県信州そば協同組合、県麺業協同組合主催)は、柄木田製粉の「国産そば粉使用信州そば」(第2部=そば粉40%以上70%未満の乾そば)を農林水産大臣賞に選び、長野市で6日、表彰式を行った。同社の大臣賞受賞……

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芥川製菓、17年6月期は減収増益に 品質でトレンド対応

 バレンタインなど催事関係のチョコレートの製造販売を行う、芥川製菓の17年6月期決算は減収増益で着地した。7日、東京都内で開催した会見で芥川仁史社長は、前期決算を「実を取った、しっかりとした売上げを作ることができた」と総括した。経営課題とし……

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味の素グループ、ICT・自動化活用 目指すは受注生産

 味の素グループは、味の素社川崎事業所(川崎市川崎区鈴木町1-1)でR&D(研究開発)拠点の集約、オープン&リンクイノベーション推進拠点の新設、調味料・加工食品の製造・包装の集約・再編を進めているが、目指すところは将来のICT(情報通信技術……

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生産者・地方自治体、先端技術で新たな一歩 マーケットに存在感

 地方の生産者・自治体が革新的な先端技術を“武器”に、新たな一歩を踏み出した。作業の効率化や付加価値商品の開発、販路開拓を進め、マーケットでの存在感を高めている。就業者の減少や高齢化、後継者不足などを背景に農業・漁業・酪農・畜産などは衰退の……

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