Articles by 日本食糧新聞

フジッコ、「蒸し豆」シリーズリニューアル

 【関西】フジッコは「ビーンズキッチン」蒸し豆シリーズをリニューアルし、3月上旬から順次切り替えていく。 「蒸しサラダ豆」(写真)の豆の比率を変更したほか、シリーズ4品のパッケージを刷新した。 「蒸しサラダ豆」では、大豆の割合を増やすことで……

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ケンミン食品、「おべんとうビーフン」一新

 【関西】ケンミン食品は3月1日、冷凍弁当商材強化として「おべんとうビーフン」(写真(上))をリニューアルするとともに、新商品「おべんとうはるさめ入り肉じゃが」(同(下))を投入する。 「おべんとうビーフン」は、オイスターソースと醤油を使っ……

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ケンミン食品、「中華街カレーライスの素」新たに「甘口」追加

 【関西】ケンミン食品は3月1日、ビーフン以外のドライ商品群で人気の高い「中華街カレーライスの素」に「甘口」(写真(上))、「野菜を入れてつくる」春雨シリーズに「白ごま担々春雨」(同(下))を投入し、ラインアップ強化を図る。 中華カレーは、……

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ケンミン食品、「米粉専家」シリーズをリニューアル 専門店ならではの味を

 【関西】ケンミン食品は、「いつもの食卓がアジアンカフェ&ダイニング」をコンセプトに、本格的なビーフンメニューが家庭で手軽に楽しめる「米粉専家」シリーズのめんとパッケージをリニューアルし、3月1日から全国で新発売する。 同シリーズは、本格レ……

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フジッコ、「カスピ海ヨーグルト」パッケージを改良

 【関西】フジッコは「カスピ海ヨーグルト」シリーズ(写真)のパッケージを一新し、3月中旬(予定)からリニューアル発売する。 今回、ユーザーの声や行動を観察し、より「持ちやすい」「開けやすい」「閉めやすい」を容器の改善点として定め、最適な形状……

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ネスレ日本18年春夏戦略 冷やして飲用訴求

 ネスレ日本はこの春夏期、アイス飲用を訴求するコミュニケーションに注力する。昨春投入した「ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバー」(以下サーバー)は、「同コク深めボトルコーヒー」との組み合わせによるきめ細かい泡立ち(クレマ)とまろや……

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キーコーヒー、アイス商材刷新 香り高く本格追求

 キーコーヒーはこの春夏期、「より香り高く、より本格追求」をテーマにアイス商材を中心に大型刷新を行う。アイスコーヒーの全面強化や17年から開始するユニリーバ・ジャパン社との協業第2弾となるプレミアムアイスティー「サー・トーマス・リプトンアイ……

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キーコーヒー、「トアルコトラジャ」に注力 40周年の進化体現 限定特別商品など投入

 キーコーヒーは、この18年に発売40周年を迎えた「トアルコトラジャ」に注力し「より価値を高め、より選ばれる存在へ」の進化を図る。「トアルコトラジャの進化はキーコーヒーの進化でした」というフレーズのもと同ブランドの良さや誇りを胸に、さらなる……

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昭和産業、イノベーション創出 健康機能素材で成果

 昭和産業は8日、新妻一彦社長はじめ経営陣や各事業部門担当役員・部長らが出席して専門紙記者団と会見し、18年3月期第3四半期概況および中期経営計画17-19の進ちょく状況を説明した。新妻社長は「当社グループの今年のテーマはイノベーション。穀……

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MLA、豪州産牛肉18年輸出3%増予想 生産量5年で20%成長見込む

 MLA豪州食肉家畜生産者事業団は14日、18年度オーストラリア産牛肉・羊肉の産業予測に関するセミナーを千葉市内のホテルで開催した。18年の豪州産牛肉輸出量は前年比3%増で、過去4番目に高い水準になると予測。干ばつの影響で減少していた生産量……

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イオン九州、各店舗でHACCP対応始まる

 【九州】イオン九州は、昨年から店舗ごとのHACCP対応を開始した。大村店では長崎県からローカルHACCP、熊本中央店では熊本市から食品自主衛生管理の認証を受けた。今年中には長崎県の時津店、壱岐店で認証を取得する予定。 対象部門は畜産・水産……

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シマダヤ、4工場生産ラインで家庭用チルド麺増強

 シマダヤは、100%子会社の4工場において家庭用チルド麺の生産能力を増強する。15日に開かれた17年度第3四半期概況および18年春夏新商品発表会の席上、明らかにしたもので、すでに発表している宮城シマダヤの冷凍麺ライン新設(既報)と合わせて……

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江崎グリコ、4基軸で新価値創出 「大人」売場も積極提案

 江崎グリコは18年アイスクリーム販売戦略のテーマに「VALUEPLUS(バリュープラス」を掲げる。「ブランド価値」「健康価値」「ショッパー提案」「コミュニケーション」の4基軸で新たな価値を創出する。注力ブランドの改良、ポリフェノールや低糖……

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フジッコ、昆布製品を3月値上げ

 【関西】フジッコは北海道産昆布の大幅な収量減・価格上昇によるコストアップを受け、3月1日から昆布製品群の規格・価格変更を実施する。 昆布佃煮「ふじっ子煮」シリーズ21品は1~4g、とろろ昆布「純とろ」シリーズ6品は3~5g、「海藻料理」シ……

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サントリー食品インターナショナル、“水と生きる”掲げ 次世代の飲用体験創造へ

 サントリー食品インターナショナルは、30年を見据えた長期経営戦略と20年までの中期経営計画を策定し、スタートを切った。これは、飲料業界で予測される大きな変化を好機としてとらえ、積極的な経営を推進する指針となるものだ。同戦略の根幹として「水……

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キリンビール、「一番搾り」の2月生産量が前年比1割増

 キリンビールは「一番搾り」の好調な販売を受け、2月の生産量を前年比1割増やす。同品は昨夏のリニューアル以降、缶アイテムは6ヵ月連続で前年実績をクリア。今年に入ってからも1月1日から2月8日までで、缶は23%増と大きく伸長。瓶や樽を合わせた……

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世界大豆の生産高予測 前月比微増に 期末在庫は上方修正

 全国豆腐連合会(全豆連)によれば、1月12日に米国農務省が発表した17/18年度の世界大豆生産高予測は、前月比微増の3億4857万tだった。米国産、アルゼンチン産の減産分をブラジル産の増産が相殺した格好だ。生産高は横ばいだが期初在庫と需要……

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味噌・即席味噌汁、春の新商品は個性派揃い 新価値で潜在需要深耕

 大手味噌メーカーを中心に、味噌・即席味噌汁の新商品が出揃った。画期的な大型商品は見当たらないが、マルコメが発売する粉末タイプのだし入り味噌や、ひかり味噌の使い切りタイプのスティック味噌など意欲的な商品が目立つ。伸長する即席味噌汁市場には、……

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新生ロッテさらなる飛躍 3社統合で佃孝之社長「縦割から横断型へ」 株式上場目指す

 ロッテホールディングス(HD)の佃孝之社長は、4月1日に予定する製造会社のロッテ、販売会社のロッテ商事、ロッテアイスの3社統合について、「縦割型構造から横断型構造に転換し、新生ロッテとしてさらなる飛躍を目指す」と説明した。統合によって「経……

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