タイセイ・ハウジー子会社と資本提携

ジェイアール東日本都市開発(東京都渋谷区、JRTK)は10月24日、タイセイ・ハウジー(東京都渋谷区)グループのPM会社であるタイセイ・ハウジープロパティ(同港区、以下THP)の株式49%を取得したことを発表した。
THPは、住居系プロパティマネジメントとしてJ-REITや私募ファンド、投資家から全国で管理を受託している。

今回の資本提携についてJRTKの冨樫伸夫常務は「これまで当社の賃貸住宅で仲介を依頼してきた経緯がある。タイセイ・ハウジーグループは全国の物件情報を豊富に持っており、当社がこれから企画する賃貸住宅の賃料設定や、物件のコンセプトに生かしていけると考えた」と話す。

JRTK社は2020年までに賃貸住宅1000戸の開発を掲げており、THP社にとっても確実に管理戸数の増加につながるメリットがある。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)