京都で民泊物件運用開始

町家風の木造戸建て スマホで運営


収益不動産販売を手掛けるインベスターズクラウド(東京都港区)は12日、子会社のiVacation(アイバケーション、同)が京都の民泊物件の運営を開始したと発表した。

昨年12月に完成した『TATERU庵 御供町』は簡易宿所許可を取得済み。
京都市内にある木造戸建ての2LDK、67㎡だ。
宿泊可能人数は5名で、1棟当たり1泊2万5000~3万5000円。
12日から、iVacationが運営するマッチングサイト『TATERU bnb』上で宿泊予約の受け付けを開始した。
訪日外国人客の利用を見込んで、建物は外国人が好む町屋風にデザインした。

運営には、同社が独自に開発したIoT機器『TATERU Phone』を活用する。
宿泊客に貸し出し、フロント業務や多言語対応のコンシェルジュが、海外からチャットで要望に応えるなど、この機器で対応する。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)