大学内に新店開設

京都産業大と業務提携


学生情報センター(京都市)は9日、京都産業大学とそのグループであるサギタリウス企画(同)との業務提携を発表した。

15日には同大学内に新店舗をオープンした。
同社が大学の敷地内に出店するのは、愛知工業大学、福岡大学に次いで3店舗目となる。

学生への住宅あっせんと管理事務手続きの委託契約を締結し、同社がいわば大学側の代理として、他社不動産会社と協力しつつ、同大学の学生への住宅紹介業務を進めていく。
京都産業大学は今後、学生を増員する予定で、それに伴い、大学周辺の開発も進んでいく可能性が高い。
学生数の増加に伴う住宅紹介業務負担が増えること、学生の生活相談サービスのニーズが出てくることを考慮し、ノウハウのある同社との提携を決めたという。

学生情報センターはこれまで、短大・大学・専門学校を含め530校以上と提携を進めてきた。
学校側との関係を強化し、ビジネスの幅を広げていく。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)