大東建託が仲介事業を分社化

大東建託(東京都港区)は3日、会社分割により仲介会社の大東建託リーシング(以下、大東リーシング)を設立することを発表した。
社長には、サブリース事業を行う大東建物管理(同)の門内仁志社長が就く。
大東リーシングは、大東建託グループの中で賃貸仲介事業を担っていく。
大東建物管理でサブリースする物件の直接の仲介を中心に行う。

これまで、社内の仲介業務担当は、管理物件の入居促進のため、他の不動産会社への訪問営業も行っていたが、マーケティングを担当する審査部でも同様の業務を行っており、重複していた。
そのため、不動産会社への訪問営業は大東建物管理の審査部に移管。
大東リーシングは、エンドユーザーに向けての仲介に集中することで、グループとして仲介業務の効率化を図る。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)