大槌学園小中一貫教育校落成

 岩手県大槌町が計画する「大槌学園小中一貫教育校」が完成し、9月から児童生徒が通学している。既存の小学校、中学校を統合し、木造とRC造、S造を組み合わせ、2階建て校舎や屋内運動場、防災施設、プール棟など総延べ床面積約1万3000平方メートルが建設された。設計・監理は昭和・久慈設計JV、施工は錢高組が担当した。

【工事概要】
▽工事件名=(仮称)おおつち学園小中一貫教育校建設工事
▽建設地=岩手県上閉伊郡大槌町大槌第15地割及び大槌第23地割地内▽発注者=大槌町
▽設計・監理=昭和・久慈設計共同企業体
▽施工=錢高組東北支店▽規模=校舎棟・W造一部RC・S造2階建て延べ床面積8,873.62m2、屋内運動場棟・W造一部RC造2階建て延べ床面積3,600.54m2ほか
▽工期=2014年12月~16年9月

(様より引用)