広島に拠点開設、中国・四国地方の新規開拓強化


組織改編で、加盟店サポート部署とも連携

不動産フランチャイズを展開するセンチュリー21・ジャパン(東京都港区)は7日、広島市のニッセイ広島ビルに広島オフィスを開設した。目的は、中国・四国地方の加盟店開拓強化だ。

同社の加盟店は2017年3月末時点で921店舗だが、早期の1000店舗の達成を目標に掲げている。そのため、加盟店数が少ないゆえに首都圏よりも認知度が低い地方での出店強化を進めている。

15年には宮城県仙台市に仙台オフィスをつくり、今回の広島オフィスで全国に7拠点体制になった。
現在中国・四国地方の加盟店は26店だ。17年度に関西エリアで26店舗の新規開設を目指しており、中四国拠点の貢献を期待する。

4月からは組織改編も行い、加盟店サポートを行う部署と店舗開拓の部署とがコミュニケーションをとりやすくし、既存店からの情報を店舗営業に生かしたり、人員が足りない場合お互いの業務をフォローしあうなどのシナジーを見込む。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)