広島大学跡地で賃貸マンション開発

2017年4月に竣工予定


三菱地所レジデンス(東京都千代田区)や三井不動産レジデンシャル(同中央区)など9社が進める広島市中区の広島大学跡地の再開発計画で、事業者らは9月27日、来年4月に全145戸の賃貸マンションを竣工させると発表した。
コンビニエンスストアを併設し、交流スペースや就職支援施設も設ける。

施設の運営は三菱地所レジデンスと三井不動産レジデンシャルのほか、菱重ファシリティー&プロパティーズ(同港区)、トータテ都市開発(広島市)、広島電鉄(同)の5社が行う。
開発エリアには賃貸マンションのほか、スポーツクラブや医療機関、ケアハウスがあり、地域を巻き込んだ街づくりを進めていく。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)