成田国際医療都市機構/成田病院新設(千葉県成田市)/市から開発認可取得

 国際医療福祉大学が千葉県成田市で計画する成田病院の新設に向け、成田国際医療都市機構(千葉県成田市、渡邉勝彦代表理事)が同市から開発許可を取得した。設計は都市整備技術研究所、施工は戸田建設、ナリコー、平山建設、鵜沢建設が担当。建築確認申請を経て、今秋の着工を目指す。20年2月末の完成を予定している。
 開発区域は成田市畑ケ田花山569の3ほか。開発区域面積は13万4470平方メートル。主な施設として、病院棟、検診棟などを整備。両棟を合わせた規模は総延べ約9万1000平方メートルを見込む。病床数は642床。
 成田市は国家戦略特区に指定されている。周辺地区に病院や研究・研修施設などを集積させ、国際的な医療拠点の形成を目指す。

(日刊建設工業新聞様より引用)