日本リーテック/茨城県取手市に新研修施設整備/18年4月開設めざす

 日本リーテックは4日、茨城県取手市に新研修施設を開設すると発表した。千歳電気工業と保安工業が合併し日本リーテックとなってから10周年を記念する事業と位置付けており、今春ごろに着工し、18年4月の開設を目指す。社員の研修施設として活用する。
 新施設は「(仮称)日本リーテックゆめみ野研修所」。建設地は取手市ゆめみ野4の2の1で、敷地面積は1万9800平方メートル。建物はRC造3階建て延べ7400平方メートルの規模になる。教室6室、実習室7室、多目的ホール、宿泊室32室などを備える。設計は日建設計、施工は東鉄工業が担当。
 同社は、新研修所を含めた良好な教育環境を整えることで、技術力・施工能力のさらなる向上を図りたい考えだ。

(日刊建設工業新聞様より引用)