日本酒類販売、4~7月は0.1%減収も3%営業増益

 日本酒類販売の69期直近(4~7月)までは、売上高が前年より0.1%減ったが、営業利益が3%増、経常利益が5%増と増益だった。6月施行の改正酒税法の影響で、売上総利益率が2.6%増えた効果が大きい。新基準での納価交渉は、遅れていたホテルや...
(日本食糧新聞様より引用)