東京工科大学、ライ麦成分の老化抑制効果を発見 「地中海食」有用性を裏付け

 東京工科大学は3日、ライ麦などの種子外皮に含まれる成分「アルキルレゾルシノール」が、老化抑制や生命維持に効果があることを発見した、と発表した。今井伸二郎応用生物学部教授の研究グループと、萱嶋泰成山梨学院短期大学植物栄養科准教授らとの共同研...
(日本食糧新聞様より引用)