東北地方整備局 2017年度事業展望

 測量・設計や施工にドローン(小型無人機)や3次元データを取り入れるICT(情報通信技術)施工は、東北地方でも大手企業を中心に〝標準〟になりつつある。復興道路などの大規模な土工現場にICTを取り入れる動きが広がり、小規模工事へのICT採用を模索する中小企業も増え始めた。東北整備局は大規模土工から舗装、港湾浚渫工事へとICT試行工事のステージを広げ、より少ない人数で多くを生産できるICT化を多工種に展開。国の動きにならい、東北6県にもICT化の動きが浸透してきた。

(様より引用)