滋賀県に家主の会が発足

11月に初の勉強会開催

滋賀県を中心に4棟50戸を所有する谷崇史オーナー(滋賀県草津市)は11月11日、『滋賀がんばる大家の会』を発足し、初の勉強会を第0回として行う。

滋賀県で家主業を営むオーナー同士が集まり、勉強会や懇親会を通して交流することを目的としている。
お互いに切磋琢磨し、気兼ねなく本音で語り合っていく。
会員数は現在5名程度。
勉強会は2カ月に1回程度のペースで行う。

谷オーナーは「家主同士のネットワークはあまりない。企業が行う勉強会ではなく、家主主体で行う勉強会を通して互いに知識を高め合っていきたい。孤独といわれる家主に横のつながりをつくっていきたい」と意気込みを話した。
現在はウェブサイトから会員を募集している。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)