移転祝賀会に560名以上が集う

首都圏でのサブリース事業強化


埼玉県川口市を中心に不動産銀事業を展開するアズ企画設計(埼玉県川口市)が16日、『東京支社移転祝賀会』を開催し、日本賃貸住宅管理協会の所属企業や家主、金融関係者を含む560名以上が参加した。

同社は2015年3月に東京支社を開設し、当初は2名体制で事務所の広さは30坪程度だった。
社員数が11名にまで増加したため、さらに広い隣のビルのオフィスに移転した。
延べ床面積は約120坪と4倍に拡大、35名まで収容できるオフィスとなった。
本社の賃貸事業からも一部のスタッフを東京支社に異動させ、サブリースやリーシングを強化していく。

3階にあるオフィスのほかに2階も同社が所有するスペースとなっている。
半分の約60坪がIT系などのシェアオフィス33室だ。
残りは貸会議室にし、4年以上前から月1回開催してきた不動産関係者との交流会『アズサロン』や、他社の貸会議室を会場にしていたセミナーも自社で行っていく。

同社は2月決算で12月までの10カ月間の売り上げが約39億5000万円となり、経常利益が約3億に上っている。
東京支社では、首都圏を中心に、資産家向けの住宅やビル・区分店舗などの不動産販売事業、ビジネスホテル経営を拡大していく。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)