窓の閉め忘れをスマホで確認できるセンサー登場

1980円と低価格でIoT機器普及促す


IoT製品の開発を手掛けるStrobo(ストロボ、東京都文京区)は8日、スマートフォンで家中の戸締まりを確認できるセンサー『leafee mag(リーフィー・マグ)』と、連動アプリ『leafee(リーフィー)』の販売を開始した。

約4cm四方のセンサーと、さらに小型の磁石を両面テープで窓に貼り付け、アプリをダウンロードするだけで利用できる。
例えば、窓のサッシ部分にセンサーを、鍵レバー部分に磁石を付けることで、センサーが磁石との距離を感知し、窓の開閉や施錠を検知する。
外出先でも、設置した箇所の戸締まりをスマホ上で一度に確認できる。
価格は1980円(税別)で、アプリは無料でダウンロードできる。
担当者は「セキュリティニーズが高まる中で、IoT機器は、簡易なセンサーでも1万円以上と高額なものが多い。普及を促す上で、低価格であることと、設置の簡易性は不可欠だと考えた」と話す。
販売台数は5万台を目標に掲げている。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)