関東整備局/九州北部豪雨でテックフォース派遣

 関東地方整備局は6日、九州北部地方の豪雨に伴う災害発生を受けて警戒態勢に入り、テックフォース(緊急災害対策派遣隊)の先遣隊を九州地方整備局に派遣した=写真。今後、必要に応じて道路や河川など現地調査も行っていく方向だ。
 派遣隊員は、安齋徳夫企画部工事品質調整官を隊長とする5人。出発式では、上田洋平副局長が「現地の皆さんの安全・安心のために全力を尽くしてほしい」と激励。安齋隊長は「災害の全容が分かっていないが、日頃の技術力を生かして頑張りたい」と決意を語った。

(日刊建設工業新聞様より引用)