JR久留米駅前第二街区再開発/特定業務代行者公募手続き開始/準備組合

 福岡県久留米市のJR久留米駅前第二街区市街地再開発準備組合(岡村雄一郎理事長)は11日、同街区第一種市街地再開発事業の「特定業務代行者および参加組合員予定者(一般分譲住宅)」「参加組合員予定者(シニア住宅)」の公募を開始する。24日まで参加意向表明書を受け付け、提案を審査し9月下旬をめどに選定する。=2面に公告
 再開発の施行区域はJR久留米駅東口駅前広場に面する城南町の約1・3ヘクタール。
 現段階の計画では再開発ビルは35階建ての高層分譲マンション、13階建てのシニア向け分譲マンションの2棟で構成し、建物規模は延べ約6万6500平方メートル。住宅戸数は高層分譲約370戸、シニア分譲約100戸を予定。低層部に地権者の店舗が入居し、スーパーマーケットなどの商業施設や医療機関の誘致も視野に入れている。
 6月に都市計画決定されており、19年夏ごろの着工、22年3月ごろの完成を目指す。

(日刊建設工業新聞様より引用)