2016関西の循環型社会形成企画

 建設廃棄物の発生抑制や再資源化、再生利用の促進は依然として重要な課題であり、社会資本の老朽化に伴う維持管理・更新工事や20年開催の東京オリンピック・パラリンピック関連工事などによる建設副産物の発生増、大規模トンネル工事などによる建設発生土の増加などの課題の解決も急務となっている。建設副産物物流のモニタリング強化、工事前段階における発生抑制、現場分別や再生資材利用の促進などに取り組み、建設リサイクルをさらに推進することが不可欠な状況にある。「2016 関西の循環型社会形成企画」では大阪府都市整備部事業管理室技術管理課の松尾英樹技術力強化グループ長課長補佐に大阪府の建設リサイクルの現状と展望を聞くと共に、再生資材の動向や、建設業許可業種に新設した解体工事業の受付状況などを報告する。

(様より引用)