URが無印良品とコラボ 

団地暮らしをコラムで発信


独立行政法人都市再生機構(以下、UR:神奈川県横浜市)と、無印良品の住空間事業を手掛けるMUJI HOUSE(東京都豊島区)は11日、コラボレーション企画『MUJI x UR団地リノベーションプロジェクト』のコラム配信を開始した。

リノベーションプロジェクトとは、2012年に開始し、UR団地のリノベーションをMUJI HOUSEが手掛けるもの。
これまでに約380件の実績があり、2015年には首都圏から九州までの物件にまで拡大した。
今回のコラム配信では、東京と大阪の物件で団地レポーターが実際に生活をし、1年間情報を発信していく。
それぞれ、東京には20代後半の建築事務所に勤務する男性、大阪には30代の雑誌編集業を営む夫婦が住む。
UR団地での日常生活や住まいのアイデア、団地周辺をとりまく街の魅力や開発裏話などを写真付きで読み物にし、URのホームページに掲載する。
更新頻度は毎週に1回の予定だ。
URの賃貸住宅の認知度を高めるのが狙い。
特に訴えたいターゲット層の20代、30代をレポーターに登用した。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)