Articles by 日本食糧新聞

エバラ食品工業、“リビングバーベキュー”を子育て世代に提案

 エバラ食品工業は、ここ数年にわたり人気が続くバーベキューを活用し、子育て世代に向けてバーベキューメニューを提案している。 グーグルトレンドによる「バーベキュー」の検索トレンドをみると、検索ボリュームのピークは12年以降、09年の2倍を超え……

日本食糧新聞様より引用


ユーグレナ社、ミドリムシ商品を中国で拡大目指す

 ユーグレナ社は、中国でのミドリムシ商品の売上げ拡大を目指し、6日から中国の越境ECサイトで売上げトップシェアの「Kaola.com(網易考拉海購)」内に旗艦店を出店しミドリムシ入り商品4品の販売を開始した。 同社は、2015年に食品原料販……

日本食糧新聞様より引用


ボジョレワイン委員会、ボージョレーワイン新戦略 ヌーボーから転換

 ボジョレワイン委員会はこのほど、仏・ボージョレー地区で造られるボージョレーワインの新戦略を打ち出した。毎年11月の第3木曜日に解禁される新酒「ボージョレー・ヌーボー」が売上げの中心だったが、今後は全生産量の3分の2を占める商品群に戦略の軸……

日本食糧新聞様より引用



「食の新潟国際賞」受賞者決まる 本賞に荒井氏とヘンリー氏

 佐野藤三郎記念「食の新潟国際賞」の受賞者が9日、決まった。11月8日に新潟市で表彰式を行う。佐野藤三郎は新潟市亀田郷の土地改良に多大な貢献をし、その後、中国三江平原の開発に尽力。その功績をたたえ、未来に語り継ぐために2010年から隔年開催……

日本食糧新聞様より引用


伊丹産業・北嶋一郎社長の叙勲盛大に祝う LPガス業界の保安一筋

 伊丹産業は6月28日、伊丹市の伊丹シティホテルで、北嶋一郎社長の「旭日中綬章」受章記念祝賀会を開催した。取引先関係者ら約270人が参加し、盛会となった。 開会に当たり北島社長は「大学在学中に入社し、社業一筋に歩んできた。業界団体も含め、保……

日本食糧新聞様より引用


マークスHD、育英会が公益法人に 10団体へ160万円助成

 【東北】東北のCGCグループ傘下、マークスホールディングス(HD、本部=仙台市)は、2月に設立した一般財団法人マークスホールディングス育英会が、1日付で公益法人への認可が承認された。財団は東日本大震災から7年経過し、復興が進んでいるとはい……

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ファーマインド「有機栽培バナナ」、4ヵ月で販売量4倍

 青果の総合ブランド、ファーマインドの「有機栽培バナナ」が好調だ。200円以下での販売の実現を目指しコストダウンの努力を続け、安定した品質、小ロットでの対応も行い、売りやすいオーガニックを実現した。加えてTVCMを中心としたプロモーションを……

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日本醤油協会、品評会の応募5割増 混合別審査、受賞宣伝に支持

 日本醤油協会は5~6日、第46回全国醤油品評会を行い、前年比約5割増の338品の応募を得た。過去30年で最高の出品数を集めた。アミノ酸液の混合・醸造の別審査をはじめ、受賞のラベル掲載などで宣伝効果を高めて支持された。最高位の農林水産大臣賞……

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「ロウカット玄米」健康に効果 日本医食促進協会が実証実験 簡便、おいしさ摂取促す

 日本医食促進協会は、東洋ライス製「金芽ロウカット玄米(ロウカット玄米)」を主食としたメディシェフレシピの継続摂取による実証実験を行い、体重減少や空腹時血糖値改善などの健康効果を突き止めた。この実験は、19人を対象に約1ヵ月間行い、平均で体……

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上野砂糖、「御供御砂糖」が好調 今期90万個見込む

 【関西】上野砂糖は、盆シーズンに向け「御供御砂糖」の生産・出荷が最盛期を迎えており、昨年の80万個から今年は90万個の出荷を見込む。また、ドラッグストアに盆や彼岸の商材として提案も強化する。同商品は、図柄を印刷したラミネートフィルムを用い……

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コーミ、中京圏から東海圏に主力販路を拡大

 【中部】コーミは9日、名古屋市東区の本社で前期決算と今期方針を発表。今期は8月中旬からこいくちシリーズのソース注ぎ口の細口キャップへの変更(800mlタンクを除く)と、今春からこいくちの焼ソース3品(お好み、焼そば、たこ焼)投入を主力に、……

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西日本豪雨:サタケ、人的物理的被害はなし

 サタケ(東広島市西条)は、社員の人的被害や会社設備などの物理的被害はないものの、物流網の寸断などによって製品や部品配送への影響は避けられない状況だ。 ただ、県内各所に災害が発生しており、社員の通勤困難や安全確保を優先し、9日は臨時休業。1……

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イトウ製菓、第2次中計初年度は順調な滑り出し 人手不足が課題

 イトウ製菓の業績が好調だ。18年3月期決算は増収増益で着地。第2次中期経営計画初年度は順調な滑り出しとなった。社長就任から1年が経過した山崎敬介社長は、中計初年度の18年3月期業績を「70点」と点数を付けた上で、「お客さまに選ばれる会社に……

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トーホー、昭和物産を子会社化 首都圏で製菓など強化

 【関西】トーホーは乳製品、製菓・製パン材料の取り扱いを強みとする業務用食品卸「昭和物産」の全株式を取得し、子会社化する。10日開催の取締役会で決議し、12日に株式譲渡契約を締結、8月17日に株式引き渡しを実行する。取得価額は非公表。代表取……

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三菱食品、ミレニアルズへ対応強化 ネットとリアル融合 新たな囲い込み策提案

 三菱食品は新たな顧客戦略として、ミレニアルズ(同社定義による80年生まれ以降の成人男女)への対応を強化する。この世代は近い将来に人口の過半数を占めると予測されるが、これまで小売業は高齢者向けの店作りを進めてきた一方、若い層への対応が手つか……

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ショウガ漬原料、作付け例年並み 価格上昇も

 ショウガ漬原料は、タイと中国が主産地で、現地からの情報によれば、作付けはおおむね例年並みで推移している。ただ最低賃金上昇や種ショウガ、生鮮ショウガの価格が高めとなっているため、ショウガ漬原料価格も前年を上回りそうだ。 タイの18年度産ショ……

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サトウ食品工業・JA全農、資本業務提携 原料米安定確保へ

 【新潟】サトウ食品工業は9日、全国農業協同組合連合会(JA全農)と資本業務提携した。JA全農は普通株式の5%未満を8月末日までにサトウ食品の関連会社住吉食品から取得。出資額は現在の株価から推計すると約10億円となるもよう。サトウ食品は今回……

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カリフォルニア州警告表示、8月末から新要件 UL社、対応支援

 米国カリフォルニア州で製品の販売や州内企業と取引する日本の食品企業は、「プロポジション65」への対応が急務だ。「プロポジション65」とは、事業者が人体へ有害な化学物質を暴露することを防止するために事前に警告(告知)することを義務付ける米国……

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惣菜管理士、2万5000人を突破 18年合格者3132人 日本惣菜協会

 日本惣菜協会(日惣協)の教育研修制度「惣菜管理士」の有資格者が全国で2万5000人を突破した。6月26日から4日間、全国9会場で実施した2018年の資格試験では、3763人が受験し、3132人が合格した。10兆円を突破した惣菜市場の成長に……

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