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築野食品工業、「こめ胚芽油」に180g入り追加

 築野食品工業は、米ぬかとコメ胚芽の有効成分を多く含んだ「こめ胚芽油」(写真)で、使いやすい180gを3月1日、新発売する。通常のこめ油との比較で、「γ-オリザノール」が約7倍、植物ステロールも約1.3倍含まれる。マイルドな風味も特徴で、炒……

日本食糧新聞様より引用


丸亀製麺、兵庫全店舗のコメを近畿大学農学部発「金賞健康米」に

 丸亀製麺の一部店舗で、近畿大学農学部発健康米の提供がスタートする(期間限定)。しかも地元産の原料米を使用した地産地消取組みだ。 トリドールホールディングスは3月1日、丸亀製麺兵庫県下全店舗の手作りいなり寿司やおむすび、どんぶりに使用するコ……

日本食糧新聞様より引用


伊藤忠食品、マックスブレナー第2弾アイスが登場

 伊藤忠食品は、人気チョコレートブランド「マックスブレナー」と共同開発したカップアイスの第2弾新製品を、20日から全国のセブンイレブン店舗2万0033店(18年1月末時点)で発売した。 商品名は「マックスブレナーストロベリーホワイトチョコレ……

日本食糧新聞様より引用



三村青森県知事、柔軟な支援を強調 産業立地フェアで

 「高校と県内企業の連携ネットワーク強化事業」「地域を支えるモノづくり・ひとづくりプロジェクト事業」という県内定着促進に向けた取組みを紹介するとともに、「青森県は『企業が何かしたい』という際に、部署の枠を越えて支援できる柔軟な体制が整ってい……

日本食糧新聞様より引用


ラショナル、「コネクティッドクッキング」発表 調理プロセス即把握 クラウドで一元管理

 ラショナルは20日、昨年3月からサービスを開始した業務用厨房(ちゅうぼう)のためのネットワークソリューション「コネクティッドクッキング(CC)」を発表した。チェーン展開する飲食店や、量販店など接続されたすべてのユニットをクラウドで本部から……

日本食糧新聞様より引用


ラショナル・ジャパン、17年売上げ20%増 「SCC XS」が貢献

 ラショナル・ジャパンの納土弘史代表取締役社長は20日、国際ホテル・レストラン・ショーの会場で2017年の売上げが前年比20%増となったことを報告した。小型サイズのスチコン「セルフクッキングセンター(SCC)XS」の投入が奏功した。和食が簡……

日本食糧新聞様より引用



マックスバリュ中部、名古屋市内5店舗の営業時間を延長

 【中部】マックスバリュ中部は3月1日から、名古屋市内の5店舗で営業時間を延長する。理由について同社は「お客さまの生活スタイルの変化に対応し、利便性を向上させるため」とし、今後も同市内店舗を中心に営業時間延長を検討していく。 延長する5店舗……

日本食糧新聞様より引用


極洋18年春商品 35億円目指す 基幹塩釜工場から11品

 極洋は18年春の新商品として、市販用商品21品・業務用商品31品の計52品を2~3月(一部除く)にかけて発売する。年間販売目標は35億円。開発コンセプトは「魚と食卓をつなぐ」。“魚の極洋”を前面に打ち出す中、サブコンセプトとして(1)プロ……

日本食糧新聞様より引用


Mizkan「クラスター分析」 確実な消費喚起 企業統治は社員が実現

 Mizkanは16日、東京都千代田区で経営戦略の「プレゼンテーション2018」を行い、クラスター(集団)分析による確実な消費喚起策を示した。50代以上の「料理謳歌層」に「カンタン酢」で料理の品数が増えると伝えるなど、主要群に合った販促を加……

日本食糧新聞様より引用



アサヒグループ食品、「おいしさ」前提に付加価値プラス

 アサヒグループ食品は18年、「おいしさ」を前提に少子高齢化、女性の社会進出、単身世帯の増加などの課題解決につながる価値を付加した商品を錠菓、フリーズドライ、ベビーフード、介護食、サプリメントなどコアカテゴリーで展開し成長を加速させる。22……

日本食糧新聞様より引用


アサヒビール、オーガニックワインを強化 ブランド横断で統一感

 アサヒビールはオーガニックワインを強化する。4月までにラインアップを現在の2倍となる10アイテムに増やす。新商品の価格は全て1000円台で、EUのオーガニック認証を受けた高品質ワインながら手頃な価格が魅力だ。 拡充後はブランドを横断して、……

日本食糧新聞様より引用


CCBJH、成長に軸足置く 地域密着など3つの柱

 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、成長の実現へ軸足を置く。統合初年度となった昨年は「地域密着」「顧客起点」を掲げ、「収益重視」の姿勢を貫き、トクホ(特定保健用商品)などの高付加価値製品や収益性の高い小型パッケ……

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野菜高騰が長期化 加工品など代用需要に商機

 野菜価格の高騰が2月も続き、長期にわたっている。白菜、大根、キャベツの店頭価格は中旬、平年比倍増で推移し、高止まりは4ヵ月に及ぶ。食品市場は代替需要に沸き、売価変動が少ないカット、冷凍野菜などが増え、一部で供給不安もうかがえる。加工品も野……

日本食糧新聞様より引用


キリンビバレッジ、定番炭酸を大刷新 成長による利益創出

 キリンビバレッジは、21年のありたい姿として「成長による利益創出の実現」を掲げる。18年は、(1)既存領域での成長を図る「強固なブランド体系の構築」(2)将来への種まきとする「新たな領域での取り組み」(3)「持続可能な仕組みづくり」–と……

日本食糧新聞様より引用


国分グループ本社、沖縄で食品物流強化 りゅうせきと提携

 国分グループ本社は22日、石油販売などを手掛けるりゅうせき(沖縄県浦添市)と資本・業務提携し、同社の子会社であるりゅうせき低温流通(那覇市)の発行済み株式の66.6%を3月30日付で取得すると発表した。提携によって国分は19年秋に機能を高……

日本食糧新聞様より引用