イセ食品、東大と試験鶏舎開設 次世代の養鶏技術確立へ

 鶏卵最大手のイセ食品は、東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場(以下、附属牧場)と共同で、次世代養鶏技術の開発に乗り出す。茨城県笠間市にある附属牧場に試験鶏舎を新設し、採卵鶏の生産性と鶏卵の品質向上を目指す。研究成果は海外提携先にも公開...
(日本食糧新聞様より引用)