インドに新店オープン

アジアでの進出を強化


エイブル(東京都港区)は9日、『エイブルネットワークニューデリー店』を開店した。
日系企業の盛んなインド進出を背景に、初めて南アジアへの店舗展開を行った。

ニューデリーは日本企業が約1500社進出しており、在留邦人数は5000人を超える。
今回、現地で新たに立ち上げたNippon Lifestyle Design Private Ltd.(以下、NLDP)が加盟を決め出店に至った。
エイブルがこれまでの海外店舗展開により得たノウハウと、NLDPの豊富な現地経験を生かし、駐在の日本人や現地日系企業などに勤める転勤者の部屋探し、住み替えなどの需要に対応し、賃貸仲介ビジネスを行っていく。

エイブルは海外の出店を強化している。
昨年は8月に中国深せん、11月には、タイのバンコクと、インドネシアにネットワーク店を出店し、海外の店舗は今回のニューデリーを合わせ直営・ネットワーク店含め14店舗目になる。
ベトナム・ホーチミンでの新店開設も決定しており、アジアを中心とした出店に攻勢をかけることで、エイブルブランドの認知度を高め、現地の家主向けサービスなど、新規ビジネスにもつなげたい考えだ。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)