ダム協会/日本100ダム選定/10月3日からダム博物館本館ウェブサイトで公開

 日本ダム協会は、ダム博物館の開設を記念して「日本の100ダム」を選定した。博物館のコンテンツの一つとして、10月3日の開設日から本館ウェブサイト(http://damhaku.jp/)で公開する。
 ダム博物館は、専用ウェブサイトを活用した「本館(バーチャル)」と、実際の展示館をテーマ別に複数設置する「分館(リアル)」で構成。歴史や建設技術、役割などダムに関する知識・情報を展示・発信する。分館第1号は埼玉県秩父市にある浦山ダムの「うららぴあ」で、写真館として10月29日のオープンを予定している。
 日本100ダムは、ダムマイスター20人にそれぞれ、完成しているダムから30基を推薦してもらい、計254基の中から最終的に推薦の多かった100基を、協会が設置したダム博物館設立アドバイザー委員会(西山芳一委員長)で選定した。
 100ダムの地域別内訳は、北海道7、東北12、関東20、北陸11、中部18、近畿11、中国5、四国7、九州・沖縄9となっている。

(日刊建設工業新聞様より引用)