レオパレス集団訴訟


審理進まず 次回は9月5日

約57万戸を管理するレオパレス21(東京都中野区)を相手に家主128人が起こした集団訴訟で、6月20日に第三回弁論準備手続きが名古屋地方裁判所で行われた。

原告側の家主は、同社の家具・家電のメンテナンスサービスに対する支払い済み費用の返金に相当する家賃の支払いなどを求めている。今回から原告側の弁護士が変わったこともあり、いまだに審理内容は本題に触れていない状態だ。レオパレス21は、原告側128人のオーナーのうち、訴状提出後に亡くなった人と、認知症が発覚した人が含まれている点と、名古屋地裁の管轄外である県外居住者がいることを問うている。次回は9月5日に開催予定だ。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)