人づくり、ものづくりで未来を拓く希望と魅力ある建設産業を目指して

 建設投資の削減などにより、就業者数の大幅な減少とともに、若手入職者が減少し、他産業に比べて高齢化の進行がより顕著に表れている建設産業。暮らしに欠かせない社会資本整備を支える担い手の確保・育成のためにも、若者にとって魅力ある産業にしていかなければならない。担い手のみならず、建設産業で働く人々が仕事に魅力・やりがいを感じ、将来にわたって夢の持てる建設業界にしていくために求められるものは何か。そうした問題について、産学官のメンバーで話し合ってもらった。

(様より引用)