仲介会社向けVRコンテンツを発売

専門ポータルサイトの開設に向け販売促進


インターネット取り次ぎ事業ハイパー(愛知県名古屋市)などをグループ会社に持つVRbouz(ブイアールボウズ・同)は6日、VR(仮想現実)技術を用いた物件の映像をネット上で紹介できるクラウドサービス『houseVR(ハウスブイアール)』を賃貸市場に向けて発売したことを明かした。
個人住宅のハウスメーカーなどへの販売実績があり、賃貸仲介会社に販路を広げている。
賃貸物件の利用が1000物件以上になれば、VR映像専門の賃貸物件ポータルサイトを開設する計画だ。

『houseVR』は、市販の360度カメラで撮影した写真を、クラウド上の管理画面にアップロードすると、物件ごとのURLが発行される。
URLを仲介会社のホームページに貼り付けることで、入居希望者がVRの映像を見ることができる仕組みだ。
料金は50物件250点で月額10万円。
キャンペーン価格で初期費用は不要。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)