体験型空室対策セミナー実施

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会東海ブロックレディース委員会は18日、『第3回空室対策セミナー』を開催した。
管理・仲介会社やオーナーら80人が参加した。

講師はハウスメイトパートナーズ(東京都豊島区)東京営業部の谷尚子課長が務めた。
タイトルは「ローコストでも魅力UP!内装コーディネート術」で、低コストで入居者に選ばれる部屋作りについて解説した。
立地や、入居ターゲット層、周囲の競合物件との比較、価格など4つの分野で分析した結果をもとに、物件のコンセプトを決め、内装をコーディネートする手法を紹介した。
その後は、チームに分かれてプランニングを実践した。
「女子学生をターゲットに北欧風の内装に」など、さまざまなアイデアが出てきた。
同レディース委員会会長のすまいるコンシェル(岐阜県多治見市)の校條友紀子社長は、「セミナーの内容を実務に生かして空室を解消してもらえれば」と語った。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)