全国ビスケット協会、生産量減少は底打ち 関税段階的撤廃に懸念

 全国ビスケット協会の伊藤雄夫会長(イトウ製菓会長)は、17年のビスケットの生産数量が、25万2000tで前年比2.2%減と2年連続で減少したことについて、「減少傾向は、底を打ち微増傾向に転じた」との認識を示し今後の成長に期待を示した。 一...
(日本食糧新聞様より引用)