創立35周年記念・新年会実施

一般社団法人日本不動産経営協会(略称:JRMA、事務局:東京都港区)は、14日、都内のホテルで創立35周年記念・新年会を行った。

同協会は現在会員数99人、1981年に家主が主体となって行う勉強会として発足された。
家主が主体となって運営する最も古い歴史を持つ家主の会だろう。
その会の節目となる今年の新年会には、86名が参加した。
来賓として、アセットビルドの猪俣淳社長、田中秀幸弁護士、大家さん学びの会の水澤健一代表、ワイズ不動産投資顧問の山田純男社長、吉原住宅の吉原勝己社長、渡邊浩滋総合事務所の税理士・司法書士の渡邊浩滋代表、そして、「家主と地主」編集長の永井ゆかりが参加した。

歓談中は、創立35周年とういうこともあり、35年を振り返る動画を流した。
その後、協会内にある6つのグループによる発表や会員紹介。
さらにグループ対抗「三次会費用争奪大ジャンケン大会」では、全出席者が参加し、白熱した。
最後に宮坂雅雄代表理事が「今年は酉年なので、今まで以上に大きく羽ばたいて新しいことにチャレンジしたい」と会を閉めた。
今年はホームページをスタイリッシュなデザインに一新。
会員が所有する賃貸物件も掲載し、協会活動の幅も広げ、今後さらなる発展を目指す。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)