土木学会/18年度会長に小林潔司氏内定/6月9日正式決定

 土木学会(田代民治会長)の第106代会長候補に、小林潔司京大経営管理大学院経営研究センター長・教授が内定した。第105代会長となる17年度の大石久和国土技術研究センター国土政策研究所長の後を引き継ぎ、18年度の会長となる。6月9日に開く総会で正式決定する。
 小林 潔司氏(こばやし・きよし)78年京大大学院修士課程土木工学専攻修了。同工学部土木工学科助手、鳥取大工学部助教授、同教授、京大大学院教授を経て12年4月から同経営管理大学院経営研究センター長。専門は土木計画学、インフラ経済学。国土交通相の諮問機関である国土審議会、社会資本整備審議会、交通政策審議会の専門委員なども務める。兵庫県出身、63歳。

(日刊建設工業新聞様より引用)