土木学会/19年度会長に林康雄氏内定/6月8日正式決定

 土木学会(大石久和会長)の第107代会長候補に、鉄建建設の林康雄社長が内定した。第106代会長となる18年度の小林潔司京都大学経営管理大学院経営研究センター長・教授の後任として、19年度の会長となる。6月8日に開く総会で正式決定する。
 林 康雄氏(はやし・やすお)1975年東大工学部卒、国鉄入社。2000年JR東日本総合企画本部投資計画部長、03年理事八王子支社長、06年同建設工事部長、07年取締役、09年常務鉄道事業本部副本部長。13年鉄建建設代表取締役兼執行役員副社長、14年から社長。09年に土木学会副会長を務める。神奈川県出身、65歳。

(日刊建設工業新聞様より引用)