埼玉医療生活協同組合 羽生総合病院 完成


 埼玉県羽生市で移転、新築工事が進められていた羽生総合病院が完成し、きょう5月1日に開院する。同病院は、同地区の住民が設立した埼玉医療生活協同組合を母体に羽生市、医療法人の徳洲会の三者によって1983年に開設。以来、埼玉県北部、群馬県南部の中核病院として地域に貢献してきた。今後、さらに充実した医療サービスが期待されている。新病院の設計・監理は横河建築設計事務所、施工は鹿島が担当した。

■建築概要■
■工事名称:埼玉医療生活協同組合羽生総合病院移転新築工事
■工事場所:埼玉県羽生市下岩瀬446番地
■建築主:埼玉医療生活協同組合
■設計・工事監理:株式会社横河建築設計事務所
■施工:鹿島建設株式会社関東支店
■敷地面積:48,153.24m2
■建築面積:10,132.40m2
■延床面積:31,020.99m2
■構造:S造
■階数:地上6階塔屋1階
■工期:2016年10月15日~2018年3月31日

(様より引用)