増岡組/広島市で創業110周年記念イベント開く/6000人来場、生物多様性を体験

 増岡組(東京都千代田区、増岡真一社長)は5~7日の3日間、広島市南区のMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で、生物多様性を体験する「キャンプ里地・里山」を開催した=写真。創業110周年記念イベントとして環境セミナーのほか、ビオトープやホタルなどさまざまな展示を行い、3日間で約6000人が来場した。
 イベントは「里地」と「里山」の二つのエリアに分けて開催。里地エリアは昔ながらの農村風景を再現し、メダカの観察や田植え体験、ビオトープ体験やセミナーが行われた。里山エリアは生物展示コーナーやホタルの観察、自然環境に関するクイズコーナーが設けられ、来場者でにぎわった。
 増岡組の前身となるは増岡商店は1888年、広島県呉市で産声を上げた。1908年に建設業として創業。現在は広島を中心に全国で事業を展開している。

(日刊建設工業新聞様より引用)