大東建託、組織改編で3社体制に

大東建託グループは2月17日、賃貸管理事業を担う大東建物管理(東京都港区)の社名変更と組織改編を4月1日に行うことを発表した。

新たな社名は『大東建託パートナーズ』となる。
同社はオーナー向けのコンサルティングや、入居者向けのサービス内容を強化しており、建物とソフトサービスを一体化した事業展開を推進してきた。
その方向性を明確にした社名に変えた。

グループでは、16年10月、自社仲介強化のために、大東建託リーシングを設立した。
各社の役割を明確にし、グループでの協力体制を強化していくのが狙いだ。 

5月からは、建築提案、受注などを行う大東建託、サブリース・入居者対応・オーナー向け相続コンサルティングを行う大東建託パートナーズ、賃貸仲介営業がメーンの大東建託リーシングと、それぞれの中心事業の役割に応じた業務の細分化や効率化を進めていく。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)