家賃保証サービスをリニューアル

仲介支援サービスを追加

家賃債務保証のCasa(カーサ・東京都新宿区)は4日、集金代行と家賃保証を合わせたサービス『家主ダイレクト』をリニューアルし、自主管理オーナーに向けて販売を開始した。

従来のサービスに加え、全国2万店舗の不動産会社ネットワークを使って仲介支援を行うなど、空室対策サービスが充実した。
家主ダイレクトは、同社が提供する集金代行付き保証サービスと、東京海上日動火災保険(東京都千代田区)が提供する家主費用・利益保険を組み合わせたもの。
家賃が前月末に全額入金されるほか、滞納時の報告や督促、滞納が長期化した場合の法的手続きをCasaに無料で委託することができる。

今年9月にリニューアルした家主ダイレクトを不動産会社に先行して販売したところ、2カ月で250社超の申し込みがあった。
利用者からは「高齢入居者の受け入れがしやすくなった」などの感想があがっている。

同社は今回のリニューアルを記念して、同社HPから資料請求した人に賃貸経営に関する書籍や、渡邊浩滋総合事務所(東京都千代田区)渡邊浩滋税理士のDVD『チラシを変えるだけで満室にする方法!!』のプレゼントも行う。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)