小田急電鉄ら/御殿場アウトレット内にホテルと温泉施設建設/清水建設で近く着工

 小田急電鉄と小田急リゾーツ(相模原市南区、端山貴史社長)は、御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)内にホテルと日帰り温泉施設を建設する=完成イメージ。ホテルの設計は三菱地所設計、客室デザインはUDS、温泉施設の設計はアクアテックジャパンが担当。2施設とも清水建設が施工する。近く着工し、19年度冬の竣工を目指す。
 建設地は深沢2839の1の一部。御殿場プレミアム・アウトレットの第4期増設エリア内に新設する。「ホテル クラッド」はSRC一部S造8階建て。施設面積は約9500平方メートル、高さは約30メートル。客室数は約180室を計画する。
 日帰り温泉施設「木の花の湯」はS造3階建てで、施設面積は約3000平方メートル。高さは約17・5メートル。富士山ビュー露天風呂、内湯、サウナ、露天風呂(約20室)、リラクセーション施設、レストランなどを備える計画。ホテルと施設の運営は小田急リゾーツが担当する。
 小田急グループはホテル事業を有望分野の一つに位置付けている。20年度までに、エリア特性を考慮した都市型ホテルやリゾート型ホテルなど、15施設程度の出店を目指している。

(日刊建設工業新聞様より引用)

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