建築ドローン協会が発足/会長に芝浦工大教授・本橋健司氏就任/技術融合を促進

 建設現場での活用が進むドローン(小型無人機)と、建築分野の技術の融合促進を目的とする「日本建築ドローン協会」が1日に発足した。建築構造物、災害対策、ドローン技術開発、無線通信技術、ドローンでの構造物点検などに関する学識者や技術者らで構成。両分野の専門家が集まり、安全で効果的・効率的なドローンの活用技術などを検討していく。
 会長には本橋健司芝浦工大建築学部建築学科教授が就任。副会長には宮内博之建築研究所材料研究グループ主任研究員、兼松学東京理科大理工学部建築学科教授、楠浩一東大地震研究所災害科学系研究部門准教授の3人が就いた。

(日刊建設工業新聞様より引用)