政府/国立公文書館新館建設基本計画決定/延べ4・2万平米、工事費480億円

 政府は、国立公文書館新館建設事業の基本計画を決定した。建設地は東京・永田町の国会議事堂前庭(北地区)にある憲政記念館敷地。建物規模は地下4階地上3階建て延べ約4・2万平方メートル。18年度から基本設計に着手する。実施設計完了後、21年度から建設工事に着手。26年度に完成・開館を目指す。工事費は約480億円。公設公営方式を採用する。
 国立公文書館の新館建設に合わせて憲政記念館を建て替える。国立公文書館の新館は憲政記念館との合築で建設。新しい建物の床面積の大部分を国立公文書館が占める。

(日刊建設工業新聞様より引用)