政府/高速道路会社の社長人事了解/東日本など3社が交代

 政府は22日、6月下旬で任期が切れる高速道路会社6社の社長人事を閣議了解した。東日本、西日本、本州四国連絡の3社は社長が交代し、中日本の宮池克人、首都の宮田年耕、阪神の幸和範各社長は続投する。
 東日本の社長に小畠徹NSユナイテッド海運社長、本州四国連絡の社長には酒井孝志大阪ガス顧問が就く。西日本の社長は生え抜きの酒井和広副社長が昇格する。いずれも6月下旬に開かれる各社の株主総会を経て正式に就任する。
 同日の閣議では、JR北海道の代表取締役会長に白川保友セントラル警備保障取締役相談役が就任する人事と、JR貨物の社長に真貝康一取締役兼常務執行役員事業開発本部長が昇格し、田村修二社長が代表権のある会長に就く人事も了解した。

(日刊建設工業新聞様より引用)