旅をコンセプトにしたシェアハウス

大阪摂津市にオープン


コンセプト型シェアハウスの管理運営をする絆人(東京都板橋区)が1日、ドミトリー8戸を含む全22戸の『旅するシェアハウスtabicco(たびっこ)』をオープンした。

建物は阪急線「摂津市」駅から徒歩10分の場所に立つ元社員寮。
「旅」と「国際交流」をテーマにリノベーションした。
同シェアハウスに住むことで、まるで世界を旅しているかのような気分を味わえることを想定している。

月ごとにプロの講師による各国料理のイベントを開催する。
また、リビングの壁には世界の絶景写真を飾り、世界中の旅の本も集めている。
さらに、入居者は日本人6割、外国人4割で国際交流ができるようにする。
現時点で男性3人、女性5人の入居が決まっている。
家賃は共益費別で個室4万3000円、ドミトリーは2万7000円から。

平岡雅史代表は「妻と旅をするのが好きなので企画した。普段なかなか仕事が忙しく、旅行に行けない人、シェアハウスに住みながら旅するワクワクを感じてもらいたい」と話した。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)