日本冷凍食品協会、生産量、最高更新見込む 伊藤会長「価格転嫁も想定」

 日本冷凍食品協会は12日開いた年末会見で、17年の国内冷食生産量の推定値を前年比3%増となる160万t程度と発表した。2年連続の増加で、過去最高値を更新する見通し。伊藤滋会長(マルハニチロ社長)は「今後も2~3%の伸び率を持続するものと自...
(日本食糧新聞様より引用)