日管協フォーラムに2200人が来場

民泊関連セミナーに立ち見

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(以下、日管協:東京都中央区)は15日、東京都港区の明治記念館で『日管協フォーラム2016を開催し、全国の管理会社ら2200人余が来場した。

同フォーラムは、日管協の各委員会が取り組む研究成果を披露し、併せて特別講演なども開催する。
4回目を迎えた今回は、民泊の活用や内装のデザイン性向上により選ばれる、賃貸物件に変えるアイデアなどのトピックをテーマに講演メニューを揃えた。

末永照雄会長は「事業のヒントを得る貴重な機会だ。情報共有や交流で会員間の相乗効果に期待している」、
塩見紀昭副会長は「開催の認知度が高まり、講演内容も充実してきた。会員以外にも注目されるよう活動を強化したい」とそれぞれ話した。

来場者は「毎回、ビジネスのヒントを得て、人脈を広げるために来場している」と話した。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)