東建コーポ 第2四半期決算

アパート建築貢献し営業利益18.9%増


東建コーポレーション(愛知県名古屋市)は13日、第2四半期決算を発表、前年同期比で増収増益と好調を維持している。
2017年4月期第2四半期の売上高は、1425億6000万円と、前年同期比で5.5%の増加。
営業利益は70億3700万円で同18.9%増えた。
売り上げをけん引しているのは賃貸マンションとアパートだ。
賃貸マンションについては5.3%増え157億3900万円になった。
アパートは4.3%増の471億4400万円。
マンションに比べ利益率が高いため、営業利益に貢献している。
同社は名古屋市内で高級賃貸マンションの建築を進めるなど、市場の需要に応えていく。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)