熊谷組、住友林業/協業初弾はリニューアル事業/高付加価値建築の提供めざす

 熊谷組と住友林業は22日、グループ会社がリニューアル事業で協業すると発表した。昨年11月に資本・業務提携を締結して以来、初弾の協業となる。相互の強みを生かし、価値の高い建築物を提供する。
 協業するのは熊谷組グループのケーアンドイー(東京都新宿区、岩間和久社長)と住友林業ホームテック(同千代田区、徳永完平社長)。両社の技術を融合し、ワンストップサービスで価値の高い建物を提供する。
 具体的な案件は未定だが、RC造の大規模建築物を中心に、外装をケーアンドイー、住友林業ホームテックが内装を担当する見通し。
 東京・有明の東京ビッグサイトで24日に開幕する「ビル・商業施設・宿泊施設建築フェア2018」で、両社が実例を紹介する。

(日刊建設工業新聞様より引用)