熊谷組/120周年記念誌を発刊/創業からの歩み紹介

 熊谷組は今月迎えた創業120周年を記念し、「熊谷組創業120周年記念誌」=写真=を発刊した。1898年に石工職人だった熊谷三太郎が福井県の水力発電所「宿布発電所」の建設工事を請け負い、第一歩を踏み出してから現在に至るまでの歩みとともに、社員の未来への抱負やグループ会社の取り組みなどを紹介している。
 巻頭で樋口靖社長は「私たちは50年後、100年後へと続く企業グループであり続けるべく、熊谷組グループが一丸となって、一層の努力をしていく」と決意を表明している。

(日刊建設工業新聞様より引用)