病院建築特集 2018

 高齢化の進行、地域格差の広がり、大規模自然災害の多発、地球温暖化などの社会的課題に対応し、医療施設に求められる機能が多様化している。特に東日本大震災以降は、事業継続計画(BCP)の策定や省エネルギー対策の重要性が拡大。同時に、病院の安定経営、過疎地域での医療確保などを実現する施策の必要性も問われている。医療施設の動向や今後の病院建築のあり方などについて、国立保健医療科学院医療・福祉サービス研究部の小林健一上席主任研究官に聞いた。あわせて設計事務所が手がけた医療福祉建築の最新事例、医療施設向け機器・製品などを紹介する。
(様より引用)