豪州ブドウ、対日輸出が増加 新品種導入検討も さらなる需要期待

 豪州産ブドウの対日輸出量は2014年の輸入解禁以来、顕著に増加している。日本は豪州産ブドウの最大輸出相手国の一つで、日豪EPA締結による段階的関税削減で、さらなる輸出拡大が期待されている。主要品種「クリムゾン・シードレス」の作柄は18年7...
(日本食糧新聞様より引用)