電力・ガス料金プランを共同開発


19日から申し込み受け付け開始

新電力の長谷工アネシス(東京都港区)と中部電力(名古屋市)が共同開発した新しい電力・ガス料金プランの申し込み受け付けが19日、始まった。
中部電力の販売ノウハウを取り入れ、販売側の長谷工アネシスが電気・ガス料金の安い新プランを提供する。
 
電力プランのほうは、例えば『東京電力従量電灯Bプラン』で年間約8万6000円かかる建物だとしたら、最大約5000円下げられる。東京電力パワーグリッドの供給エリア内で長谷工が管理しているマンション入居者が対象。ポイント贈呈などの特典で契約者を増やす。サービス名称は『HASEKO でんき by 中部電力』のカテエネプラン。

ガスプランのほうは、東邦ガスで年間約6万8000円かかった場合、約5600円割り引けるもの。東邦ガスの都市ガスを利用しており、かつ長谷工アネシスの高圧一括受電サービスを導入している入居者が対象。東邦ガスの料金より2%安くするなどメリットも付け加えた。サービス名称は『カテエネガスプラン for HASEKO』。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)